即日審査であっても即日融資が受けられるとは限らない

キャッシングの利用を考えている方には、今すぐお金が必要な人もいると思います。そんな時に気になるのが「即日審査」や「即日融資」のキャッシングですね。

しかし、即日キャッシングには落とし穴があり、借入申込をした当日にお金が借りられるとは限りません。


申込をした日にすぐお金を借りたい場合は、いくつかのポイントを抑える必要があります。ここでは、即日審査・即日融資について、より詳しく見ていきたいと思います。


即日審査・即日融資とは?

申し込んだ当日に審査結果が出ることを「即日審査」といいます。また、申込当日にお金を融資してもらえるのが「即日融資」です。

しかし、即日審査や即日融資という記載があれば、必ず即日キャッシングができるのかと言うと、そうとも限りません。この点については、以下で説明します。

即日審査=即日融資ではない




「即日審査」としか記載がない場合は、申し込んだ当日に借入ができるとは限りません。なぜなら、即日審査はあくまで「申込当日に審査結果を出す」ものであり、即日融資を行うサービスではないからです。

つまり、即日審査=即日融資ではありません。即日キャッシングを利用したいと考えている方は、この点を頭に入れておく必要があります。


すぐにでも借入をしたい方は、「即日融資に対応可能」とはっきり記載されている会社を利用するようにしましょう。

即日審査という表記しかない場合は、審査自体は即日に完了したとしても、実際に融資を受けるまでには何日もかかるケースがあるので注意してください。


申込した日に借入ができない原因とは?

「即日融資を希望したのに、その日に借入ができなかった」といったトラブルはよく見られますが、その理由とは何でしょうか。

以下では、即日融資を受けられなかった主な原因について紹介します。

会社の指定時間に間に合わなかった

即日融資を受けるには、会社が指定した審査時間までに申込を完了する必要があります。したがって、指定時間を過ぎてから申し込んだ場合は、即日キャッシングが難しくなります。

といっても、ほとんどの会社では「即日融資を希望する方は、○○時までに必要書類を提出してください」などと言った表記があるので、このようなミスは少ないと思います。また、銀行の営業時間も当日融資を受けられない原因の一つです。


通常、銀行の他行への振り込みは午後3時までとなっており、それ以降は翌営業日扱いとなります。

つまり、確実に即日融資を受けたいなら、銀行の営業時間が終わるまでに契約手続きを完了させる必要があります。


ただし、一部の消費者金融では「指定銀行の場合は午後3時以降も振り込み可能」といったケースもあります。

審査に時間がかかった

提出した書類に不備があり、再提出するまでに時間が掛かった場合、融資が翌日以降に持ち越しになる可能性があります。必要書類の不足や、記入ミスは審査を遅らせる原因です。

書類の不備で即日融資が受けられなかったケースは非常に多いので、提出する前によく確認するようにしましょう。


また、信用力に問題がある借り主ですと、審査に時間がかかる場合があります。

土日・祝日にネット申込をした

土日・祝日にインターネットから借入申込をして、即日融資を受けられなかった方は多いです。

というのも、一部の消費者金融や銀行以外では、土日・祝日の即日融資(ネット申込)に対応していないからです。


土日・祝日に対応していない業者を利用したい場合は、実店舗まで行き、自動契約機で手続きを行う必要があります。

そもそも即日融資に対応していない

上でも書いた通り、即日審査=即日融資ではありません。「即日審査」という記載を見て、融資も即日受けられるものと勘違いしてしまう方は多いです。

即日キャッシングしたい場合は、利用を考えている消費者金融・銀行が「即日融資」に対応しているかどうか、きちんと確認してから申し込むようにしましょう。


また、広告では「即日融資も対応可能」と書いているのに、そのための条件が非常に厳しい金融機関もあります。

即日キャッシングの確率を上げるには、このページの下で紹介している会社を利用すると良いでしょう。


即日キャッシングを受けたい場合は、しっかり事前準備をしよう!

結論から言いますと、即日融資を受ける難易度は高いです。申し込んだ当日にすぐ借入したい場合は、事前にしっかり準備しておく必要があります。

ここからは、即日キャッシングを申し込む際に気をつけるべきポイントを紹介します。

必要書類を用意しておく




即日キャッシングを受ける前に、あらかじめ必要書類を準備しておきましょう。

まず、絶対に必要になるのが、運転免許証や健康保険証などの「身分証明証」です。


それから、まとまった金額の借入を考えている方は「収入証明書(源泉徴収票や給与明細)」を用意しておいてください。

消費者金融で収入証明書の提出が求められるのは、以下の項目のいずれかに該当した場合です。

・借入金額が50万円以上
・他社からの借入額と合計して、100万円超になる借入限度額を希望


なぜ収入証明書が必要かというと、消費者金融は「総量規制」という法律により、貸付の上限金額を厳しく制限されているからです。

一方で、銀行は総量規制の対象外であるため、借入の上限金額も緩くなっています。金融機関によって基準は違いますが、200万円~300万円未満の借入額なら、収入証明書を用意する必要はないでしょう。

即日融資に強い消費者金融・銀行を選ぼう

即日キャッシングに強い消費者金融・銀行を選べば、申し込んだ当日に借入できる可能性がグッと高まります。

より時短を図るなら、インターネット上で手続きが完結できる会社を利用すると良いでしょう。


家から一歩も出る必要がないWEB完結のキャッシングなら、実店舗まで行く手間や時間を大幅に軽減することができます。ですから、自動契約機が近場にない方には特におすすめです。

反対に、自動契約機が近くにある方は、そちらで手続きをするのも選択肢の一つです。


WEB完結型キャッシングの場合、大抵は14時~15時までに手続きを完了させなければなりません。しかし、自動契約機は大体21時頃まで営業しており、審査も21時近くまで行っていることが多いです。

そのため、昼間に即日キャッシングの手続きを行うのが難しい場合は、自動契約機を利用すると良いでしょう。


この際も、事前にWEBで申込を済ませておくと、よりスピーディーに手続きが完了でき、即日融資を受けられる確率高くなります。

即日融資に興味がある方は、以下のリンクをぜひチェックしてみてください。



即日審査であっても即日融資が受けられるとは限らない まとめ

  • 申し込んだ当日に審査結果が出るのが「即日審査」
  • 申込当日にお金を融資してもらえるのが「即日融資」
  • 即日審査=即日融資ではないので注意が必要
  • 会社が指定した時間内に借入の申し込みをするようにしよう
  • 土日・祝日の即日融資(ネット申込)は、一部の業者以外は対応していないので注意
  • 即日キャッシングに強い消費者金融・銀行を選べば、即日で借入できる可能性が高くなる


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