即日振込におすすめのキャッシングサービスは?

緊急でお金が必要になった時、当日中に口座にお金を振り込んでもらえたら、とても助かりますよね。

こうした、申し込み当日に口座振込みでお金を借りることを「即日振込」と呼びます


即日振込は、自分の銀行口座を利用できて便利な反面、対応している会社が限られるなど、注意点もあります。

ここでは、即日振り込みのキャッシングをする際の注意点や、おすすめの会社を紹介します。

即日振込でキャッシングするための基礎知識

即日振込でキャッシングするための基礎知識

先ほども書いた通り、即日振込のキャッシングに対応している会社は限られています。

ここでは即日振込に対応する会社や、即日振込のための流れについて見ていきます。

<関連記事>:多重債務者でもカードローンで借り入れできる?

即日振込に対応するのは消費者金融のみ

スピーディーにキャッシングできるサービスとして皆さんが思い浮かぶのは、銀行カードローン・消費者金融・クレジットカードなど、あろうかと思います。

ですが、このうち即日振込に対応しているのは消費者金融だけです。

銀行カードローンは2018年から審査手続きが変わり、現在では審査に最短でも2日はかかります。

そのため、銀行カードローンで即日振込の利用は不可能です。

また、ほとんどのクレジットカードは、審査に最低3~4日はかかります


一方、消費者金融カードローンであれば、申し込みからキャッシングまで、最短で1時間ほどです。

そのため、即日振込でキャッシングを希望するなら、消費者金融を選ぶ必要があります。

<関連記事>:【要注意!】銀行のキャッシングが即日不可になった!

即日振込でキャッシングするための手順

即日振込,手順

即日振込は銀行の営業時間にも関係するため、少しでも早く審査を受けることが重要です。

消費者金融で即日振り込みを利用するための具体的な手順は、下記のとおりです。

1.ネット(スマホ)で申し込み
消費者金融での申し込み方法は色々ありますが、キャッシングまでのスピードが一番早いのはスマホ(ネット)申し込みです。

スマホから会社HPまで行き、そこから申し込みをしましょう。

なお、オススメの会社は後ほど紹介します。


2・書類提出・審査(在籍確認)
スマホから申込みをした後、スマホで撮影した身分証明証をネットで提出します(収入証明書の提出が必要な場合もあります)。

申し込みフォームを記入し、身分証の提出まで行った段階で、融資審査が始まります。

通常、審査の途中で消費者金融の担当者が、申込者の勤務先に電話をかける「在籍確認」が行われます。


3・審査結果の連絡・契約手続き
審査結果は早ければ、申し込みから30分程度できます。

連絡をメールか電話のどちらにするか、申し込み時に選択することができます。

審査に通過したら、契約手続きに入ります。


4・振込手続き
契約した会社の管理画面から、自分の銀行口座へ振り込み手続きをします。

会社によっては、電話で送金依頼をする必要な場合もあります(アコム・アイフル)。

なお、振込みは銀行の営業時間とも関係してくるので、早めに手続きを行いましょう。

この点は後ほど改めて説明します。



即日振り込みキャッシングのための条件は?

即日振込でキャッシングするための条件

上では即日振込の基本や、申し込みの流れを確認してきました。

ここでは、即日振り込みでキャッシングするための条件を見ていきます。

できれば平日の早い時間に申し込む

銀行の振込は平日の15時までしか行われないため、できれば平日の午前中に、遅くとも13時にはキャッシングの申し込みを済ませておくとよいでしょう

平日の遅いの申し込み時間だと、振込は翌営業日になります。


なお、詳しくは後で書きますが、一部の消費者金融は土日祝日の即日振込にも対応しています

ただし、その条件はかなり厳しめです。

即日振込でキャッシングしたい方は、できるだけ平日の早い時間の申し込みを心がけて下さい。

平日で即日振込をするための条件は?

下記の表は、大手の消費者金融で平日に即日振込のキャッシングをするための条件です。

消費者金融 締切時間(平日) 即日振込のための条件
プロミス 14時までに契約 ・「WEBでご契約」で申し込み
・14時半までに送金手続き
SMBCモビット 14時までの申し込み ・「WEB完結申込」で手続き完了
・14時50分までに送金手続き
アイフル 13時過ぎまでの申し込み ・申し込み画面の「当日融資希望有無」で「希望する」を選択
・フリーダイヤルに電話し14:10までに「当日振込みを希望する」旨を伝える
アコム 14時までの申し込み 14時半までに管理画面上で送金手続きを完了(一部例外あり)

上の表を見てお分かりの通り、即日振込のためには遅くとも、13~14時に申し込む必要があります

また来店不要でキャッシングするため、ネット完結取引を使う必要があります。

取引銀行の指定は原則ありませんが、SMBCモビットは「ゆうちょ銀行」・「三井住友銀行」・「三菱UFJ銀行」のどれかにする必要があります。

土日祝日に即日振込をするための条件は?

土日祝日に即日振り込みでキャッシングできるのは、アコムとプロミスに限られます

条件は下記の通りです。

消費者金融 即日振込の申込締切時間(土日祝)
即日振込の条件
プロミス 20時まで ・三井住友銀行を振替口座にする
・「Web完結」取引をする
アコム 20時まで 振込口座に楽天銀行を指定する

申し込みの締め切り時間が20時までなのは、会社の営業時間(つまり審査に対応できる時間)が21時までだからです。

また、どちらの会社も振込口座に指定があり、条件がやや厳しめです。

繰り返しになりますが、即日振込を希望するなら平日がオススメです

平日は難しいけど即日キャッシングをしたい人は、後で述べる自動契約機を活用する方法もあります。

<関連記事>:【元銀行員が教える】土日祝日の即日キャッシングにおすすめの会社は?



即日振り込みをするための注意点は?

即日振込,注意点

ここまで、即日振込でキャッシングするための条件や、土日祝での条件について見てきました。

最後に、即日振込で即日融資を受けるうえでの注意点をまとめて見ていきます。

申込は早い時間帯がベスト

せっかくキャッシングの審査に通っても、当日振込に対応できない時間になっていたら意味がありません。

即日振込をするためにも、平日の早い時間に申し込みをしましょう。


審査時間も考慮するなら、できれば午前中、遅くとも13時には申し込みをしておきたいところです。

土日祝日の即日振込は、三井住友銀行(プロミス)か楽天銀行(アコム)の口座を持ってないと対応できないため、避けた方がいいかもしれません。

身分証明書などを先に用意しておく

キャッシングの審査で必ず必要になるのが、身分証明書(運転免許など)です。

即日振込は時間との戦いでもあるので、できれば申し込み前に用意しておくとよいでしょう。

また即日振込のためには、口座情報も必要になります。

振込をしてほしい口座の通帳(かキャッシュカード)も用意しておきましょう。

どうしても即日キャッシングしたい場合は自動契約機へ

即日振込でのキャッシングは、申し込み時間や銀行口座の指定もあり、条件が厳しいと感じる人もいるかもしれません。

特にサラリーマン(OL)の場合、平日の午前中に申込・書類の提出を済ませるのは、なかなか難しいものがありますよね。


もし即時振込は難しいけど、どうしても当日中にお金が必要という場合、自動契約機で契約するという方法もあります

手順はスマホで申し込みをして、審査通過後に、お近くの自動契約機で契約して、その場でキャッシングする方法です。


この方法の利点は以下の3点です

・即日振込に較べて遅い時間の申し込みでも対応できること
・土日祝日でも、遅い時間まで対応できること
・銀行口座の指定が特にないこと


つまり、即日振込に較べて条件が厳しくありません。

わざわざ自動契約機まで行く面倒はありますが、どうしても当日中にお金が必要な方は、こちらの方法も検討するとよいでしょう。



以上、即日振込の基本的な情報や、利用上の注意点などを見てきました。

即日振り込みでは、申し込み時間・振込口座などの条件がポイントになります。

キャッシングの申し込みをする前に、上で紹介した情報を参考にしてもらえればと思います。

忙しい毎日だからこそ上手く活用して、スムーズな借入を実現しましょう。


この記事のまとめ

  • 即日振込の融資に対応しているのは消費者金融のみ
  • 即日振込のキャッシングは、平日の早い時間の申し込みが大事
  • 即日振込のキャッシングは、銀行口座の指定もあり
  • 土日祝の即日振り込みは条件が厳しい。対応しているのはプロミス・アコムのみ
  • スマホ申込、自動契約機で借入という流れなら夜遅くでも当日借入できる

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